あみあみ隊&だめニャンS

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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わたしは何を描く

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今更だが、母は私に言っていた。
「あなた年下の面倒見がよかった。子供の心をつかむの上手い」

私は兄が二人いて、末っ子の長女であった。
自分に年下の兄弟がいなかったせいか、近所の小さい子の遊び相手、面倒をよくみていたという。

全く記憶にないというわけでもないが、そんなようだった気もする。
今思えば母の言葉をもっとしっかり受け止めていれば、私は子供と関わる仕事が合っていたのかもしれない。

私の中学生の頃にバブルがはじけて、高校の頃は資格をとらねばと商業科に進学したので、子供関係の仕事なんて、頭の片隅にもなかった。時代が時代だっと思えば仕方ないのだが、私は子供と接せる素質はあったみたいだ。

そう思えたのは、自分の子供を産んでからだ。子育ても不慣れながらも楽しかったし、同年代の娘の同年代の子供とたちとも遊ぶのは面白かった。甥っ子たちとも冗談をいいながら、話をきいたり、遊びに行ったり、今でもよくしている。

あのぼんやりしている母も子供ことはよくわかっていたのだ。
でも、もう時はすでに遅し。自分の娘には、こういうことのないようにアドバイスしたいと思う。

前置きは長くなったが、大人になって、結婚して、子供ももって、そんな私が思い描く今後がないわけではない。
今は5匹の猫に囲まれて、毎日生活をしているわけですが、この子たちが毎日繰り広げる日常が実に面白い。カメラで撮影できることもあるが、いつも突然目の前で起こり、徹底的瞬間をとらえることができない。

猫好きには、それあるあるということや、そんなことがあったんだというを4コマ漫画にしてみたい。
それをyoutubeの番組にして、ふふふっとした日常の些細なことを伝えてみたい。

それが今の私の目標である。

小中学生と私は絵を描くことがものすごく好きであった。描写絵が得意で、よくノートの片隅には絵ばっかり描いていた。
ふとそんなことを思い出して、私にも練習すればできるのでは、と思い始めた。

これかは時間をとっては、絵を描く練習をしたい。なんだか、絵を描くと童心に戻ったような気分になれるのもいい。
子供の頃に好きだったことは、大人になっても楽しい。ピアノもそうだし、編み物もそうだし。

子供の頃につちかっていたものが、自分を形成しているんだと、大人になって、親になってわかる。

番組視聴者の小学生の男の子にコメントで、男で編み物好きなの変ですか?と相談されました。正直、面食らいましたが、「手芸が女性のものだと思うのは、偏見。好きなことは伸ばしてください。」と返事をした。

好きという心は気持ちも前向きにさせるエッセンスである。

今日は撮影しないといけないし、予定がつまってて、あまり練習できなかった。
ボーちゃんです。本当はこげ茶なんだけど、そんな色がなかった。

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